ビーチバレーボールセット設営手順


【設営前の確認事項】
・設営は、最低二人で行ってください。
・設営には杭を地面に打ち付ける「鉄鎚もしくは木槌」が別途必要です(セットには含まれていません)。

【ステップ1】
プレーしたい高さに支柱のフックを合わせます。
高さは、243cm(公式男子)、233cm、224cm(公式女子)の三段階でプレー可能です。
【ステップ2】
支柱上部にガイラインを取り付けます。
【ステップ3】
支柱を地面に垂直に立てた状態で、一人が支えます。
(支柱は地面に埋め込むのではなく、地面に置く形になります。
支柱は、ガイラインとネットの三方向から均等な力で引っ張られているので、地面に埋め込まなくても、無理な使用をしなければ、通常倒れることはありません。)

支柱根元部分の接写画像はこちら!
【ステップ4】
一人が支柱を支えている状態で、もう一人がガイラインを杭で地面に固定します。
杭はしっかりと最後まで地面に打ち込んでください。
【ステップ5】
ガイラインが支柱を引っ張る角度は、約45度程度にしてください。
反対側のサイドも同じように支柱とガイラインを設置します。
【ステップ6】
両サイドの支柱を設置後、支柱が地面に垂直になる用に位置を微調整します。
【ステップ7】
ガイラインのスライドバーを引いてネットのテンションを張ってください。
【ステップ8】
最後にコートラインを広げます。
コートラインのサイドライン中央には印が付いていますので、その印を支柱に合わせて、四隅の杭を地面に打ち付けて固定します。

※コートラインのサイズは、インドアルールの「9m×18m」になっています。
ビーチバレーのルール「8m×16m」に合わせるには、四隅に付いている杭から「サイドライン側100cm」「エンドライン側50cm」のところで、ラインを結びます。
その結び目がコートの角になるようにラインを設置すれば「8m×16m」になります。
【設営完了】
これで設営完了です!
非常に簡単で、10分程度で設営出来ます(慣れればもっと早いかもしれません)。
【その他】
このセットの支柱は、【ステップ3】のように地面に埋め込むのではなく、地面に置く形になります。
その為、砂浜で使用した場合、砂の質や状況によっては、使用していくうちに支柱が数センチ砂に入り込んでしまい(沈んでしまい)、ネットが若干低くなってしまう可能性がございます。

その場合は、支柱下にプレートを置けば、常に高さを保つことができます。
プレートは別売りとなっています。→商品はこちら!

なお、プレートが無くてもこのセットで充分プレーは可能です。
また、当社販売のものではなく、代用品を使用しているプレーヤーもいます。
アメリカでは「安価なプラスチック製のフリスビー」をプレートの代用品として使用しているプレーヤーも多いようです。
(代用品を使用する場合は、事前に安全性を充分確認ください)

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